細かな気配りで長い付き合いを

心がける部分

まずは洗車をするようにしましょう。
砂ぼこりなどが付着した状態でワイパーを動かしたり、タオルで擦るとガラスやボディにキズができてしまいます。
簡単な手入れとしてホースなどで水をかけて一旦ほこりなどを流してから拭くようにしましょう。
特に花粉が舞う季節や風が強い季節は、結構な頻度で汚れてしまうので気になったらやるようにしましょう。
また雨の日の後は汚れが固まってしまったり水垢の原因となるので早めの洗車を心がけてください。

また、タイヤの空気圧は1ヶ月に1回は確認しましょう。
乗っていなくても空気は自然に抜けてしまいます。
空気圧が少ないとタイヤの劣化に繋がります。
もちろん多すぎてもダメです。
適切な量を入れましょう。
ただし、高速道路を走る場合は気持ち多めに入れましょう。
理由として、空気圧が低い状態で高速走行をするとタイヤが波を打ち、やがて破裂してしまう恐れがあるのです。

知らないとできないものは?

オイル交換のように家庭では難しいものは整備をやっているお店にお願いしましょう。
エンジンのベストな状態を保ちたいのならば3000km走った時または6ヶ月経過してからの交換を心がけましょう。
またエンジンオイルにはフィルターがあります。
これにも交換時期があり1万km走ったら交換というのが推奨されています。
フィルターはオイルと違い時間経過による交換はありません。
およそオイル交換3回やったらフィルターは1回交換するというような認識で問題ないです。

ライト類も気にするようにしましょう。
接触不良などで点かなくなる場合もありますが球切れの可能性もあり、ライト類が点いていないことで整備不良車として違反を取られてしまいます。
夜道などで事故に会う前に点検をしましょう。


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