欲しい車が決まっても終わりじゃない!?

2種類のオプション

オプションといっても2種類あります。
メーカーオプションとディーラーオプションです。

メーカーオプションは車を作る段階で組み込まれるものです。
サンルーフや本革シートがその一例です。
これは製造時にのみ付けることができるものなので、もし検討している方がいるのならば慎重に決めた方がいいと思います。
逆に付けられるのが最初だけなら付けようと安易に考えている人にはお勧めしません。
値段が膨れ上がる一方で利用機会がなかった場合無駄になってしまいます。
ディーラーオプションはいつでも付けることができます。
購入時のみならず、購入後に持ち込むことで取り付けることができます。
コーティングやアルミホイールといったものがそれにあたります。
これは車関連の量販店でも売っているので工賃抑えたい人、自分でできる人には必要ないかもしれません。

何があると便利か

まずあらかじめ付けておくと便利なものを紹介します。
まずはETCやカーナビです。
これらはあるのとないのとでは大きな差があります。
高速道路の利用が便利だったり道路の状況がわかったりと車を運転するなら付けるべきといっても過言ではないでしょう。
バックモニターやフロアマットもあると便利です。
バックモニターは車の真後ろが見えるため駐車をする際に重宝します。
フロアマットは靴などについた砂利やほこりがマットに落ち、マットを掃除すればいいので手入れが楽になります。
また、コーティングもオプションにありますがガソリンスタンドの洗車などでもできる所があります。

オプションによっては量販店においてあるものの方が安価で済む場合があるので比較してみるのもいいでしょう。


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